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元気なモノ作り中小企業300社


ミカローム工業株式会社

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2008年度

本コンテンツは、経済産業省発行の冊子に基づくため、内容は掲載当時のものであり、現在とは異なる場合もあります。また、修正等には対応できませんことご了承ください。


代表取締役社長
芳賀 和生

世界が認めるめっき加工のプロフェショナル集団

国際宇宙ステーション・日本実験棟「きぼう」、H II Aロケット部品、航空機部品、船舶用エンジン、一般産業機器等幅広い分野で高品質が求められる各種めっきを施工。

世界最大の航空機メーカー ボーイング社の認定工場

1939年、東京で創業後、1944年に長崎県諫早市に工場を設置し、航空機部品のめっき加工を中心に取り組む。1952年に特許を取得した耐摩耗性等に優れている硬質クロムめっきは、摩耗対策が必要なエンジン部品、船舶用ピストン、金型など多方面に利用。  また、耐蝕性の求められるランディングギア部品等数多くの航空機部品のめっき加工を手がけている。米国ボーイング社の認定工場。品質マネージメントシステム(航空)JIS-Q-9100及び米国で求めれる国際特殊工程認証システム Nadcap(CP)を取得。

国際宇宙ステーション・ロケット部品に採用

アルミニウム合金の耐食性を増す陽極酸化処理被膜で、国際宇宙ステーション・日本実験棟「きぼう」にも採用。  また、めっき表面自身に潤滑性を有し、ニッケルと同等の硬度を有する新しいニッケル二硫化モリブデン複合めっきを開発(特許出願中)。さらに、ボルト・ナットの焼付け防止から、極限環境(例宇宙空間)での金属接触面の潤滑を確保。

宇宙ステーション部品

焼き付き問題解消の独自技術と環境負荷物質使用低減のための代替技術

潤滑油の保持性を高め、高圧力or高速度の厳しい環境下での焼付防止として、内燃機関シリンダ等に対して特に効果的な「ポーラス・クロムめっき」技術を有する。また、環境負荷物質の使用低減のため、硬質クロムめっきの代替技術として注目される高速フレーム溶射(HVOF)(炭化タングステンの粉末を、マッハ2〜3の高速で噴射してコーティング)を開始。皮膜が硬く、密着性、耐食性が良く、ジェット機の降着装置にも適用。

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