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元気なモノ作り中小企業300社


中興化成工業株式会社

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2008年度

本コンテンツは、経済産業省発行の冊子に基づくため、内容は掲載当時のものであり、現在とは異なる場合もあります。また、修正等には対応できませんことご了承ください。


代表取締役
庄野直之

ドームからテープまでフッ素樹脂の総合加工メーカー

  • 長崎県松浦市調川町平尾免字潮入200
  • 1963年(昭和38年)設立
  • TEL 0956-73-0411
  • http://www.chukoh.co.jp/
国産初の恒久屋根材は、北京オリンピックメインスタジアム、ワールドカップ南アフリカ大会のスタジアム屋根材等に採用。

炭坑経営から化学工業メーカーへ

1963年、エネルギー転換で炭坑閉山が続く松浦炭田の地で、炭坑経営から新たな化学工業メーカーとして設立。ガラスクロス等の工業用クロスにフッ素樹脂を含浸(コーティング)するコア技術を基に、国産初のドーム用屋根膜材「スカイトップ」をはじめ、粘着テープ、ベルト、銅張積層板などのフッ素樹脂製品のリーディングカンパニー。ドーム用屋根膜材の分野では、アジア唯一のメーカーとなっている。

高い技術力を活かし世界へ

プラスチックの中でも難易度の高いフッ素樹脂の含浸加工を業界に先駈けて工業化に成功。今では品質、生産量において世界屈指との評価を得ている。同社のフッ素樹脂含浸クロスは耐熱性、非粘着性、耐薬品性、電気絶縁性などに優れ、化学、機械、電気、通信、食品など幅広い産業分野で使用されている。

コーティング技術で新分野を開拓

フッ素樹脂で培ったコーティング技術を新しい樹脂に応用。シリコーンをはじめとする各種高機能性樹脂によるインダストリアル・テキスタイルの開発を行っている。2007年2月には自動車用サイドカーテンエアバッグのシリコーンコーティング専用工場を完成。  同分野では2007年7月にトヨタが乗用車系全車種に搭載を発表、米国では2009年から2013年にかけての完全義務化が決定されるなどの動きもあり、今後の増産が見込まれている。

北京オリンピックのメインスタジアムに採用さ れた屋根膜材「スカイトップ」シリコーンコーティングされたサイドカーテン エアバッグ

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