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元気なモノ作り中小企業300社


株式会社藤島

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2008年度

本コンテンツは、経済産業省発行の冊子に基づくため、内容は掲載当時のものであり、現在とは異なる場合もあります。また、修正等には対応できませんことご了承ください。


代表取締役
藤島 康司

市街地の光害対策に適した「スフィア街路灯」を開発

LEDとレンズから成るスフィア光学体を光源とした環境に優しい全く新しく独創的な街路灯の開発。

従来の約1/4個のLEDで必要な明るさを確保できる「スフィア街路灯」

スフィア光源を使用した「スフィア街路灯」は、従来のLED街路灯に比べ約1/4の48個のLEDで必要な明るさを確保でき、消費電力は20W蛍光灯の1/5程度で済む。

ただ明るいだけの照明は“光害”であると同時に地球環境を悪化

“光害”は人間生活や動植物へ悪影響を与えると同時に、無駄な電力消費により地球環境へ悪影響を及ぼしている。そこで、主要事業であるガラス事業にて蓄積したガラスカット技術を活用した高効率特許レンズに、発光ダイオ-ド(LED)を組み合わせ、従来の高輝度LEDの3〜7倍の輝度を発光する「スフィア光源」を開発。

地球環境に大きく貢献する商品

更に、ソーラーを組込み、太陽光発電システムを採用したことにより、太陽光のみでの照明が可能となり、地球環境対策に大きく貢献できる商品となった。  また、大分県が随意契約で購入できるトライアル発注事業者としての認定を受け、加えて、2008年「全国異業種交流・連携フェア」で優秀製品賞として中小企業庁長官賞を受賞。

スフィア街路灯中国銀行上海支店前ロータ リーを照らす噴水モニュメント

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