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HOME > 製品・技術を開発する  > 元気なモノ作り中小企業300社

元気なモノ作り中小企業300社


ミツワハガネ株式会社

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2008年度

本コンテンツは、経済産業省発行の冊子に基づくため、内容は掲載当時のものであり、現在とは異なる場合もあります。また、修正等には対応できませんことご了承ください。


代表取締役
甲斐 千尋

特殊鋼加工50年、航空機産業に参入

精密機械部品、治工具などの高精度な加工品製造から、特殊鋼の精密加工、更には、航空機産業に参入し、旅客機の降着装置関連部品を製造。

一般産業用の機械から航空機の部品まで製造

特殊鋼材の販売を主とした業務から始まり、その後、機械加工工場を設置し、一般産業機械の主要部品、精密機械部品、治工具などの加工技術経験を生かした高精度な加工品を製造。  2005年(平成17年)、航空機産業に参入。欧州の某大手航空会社から旅客機の降着装置(ランデイング・ギア)関連部品の製造を請け負っている。

航空機に採用された高硬度切削加工技術

ランデイング・ギア関連部品は、形状が複雑な上、高い安全性が要求される。この部品を取り扱うのは九州では同社だけであり、某大手航空会社が年間に製造する旅客機約400機の3分の1を占める。  技術の源は、同社の半世紀にわたり培った特殊鋼の高硬度な切削加工技術の蓄積、独創的な技術力によるもの。

宮崎から世界の企業へ

高硬度な切削加工技術により、世界の航空機産業への参入展開を図るとともに、これを契機として、より高い技術力が求められる原子力発電関連部品や研究機関実験装置等の新たな分野にも事業を展開中。

精密機械加工部品の例

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