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HOME > 製品・技術を開発する  > 元気なモノ作り中小企業300社

元気なモノ作り中小企業300社


株式会社協和機械製作所

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2007年度

本コンテンツは、経済産業省発行の冊子に基づくため、内容は掲載当時のものであり、現在とは異なる場合もあります。また、修正等には対応できませんことご了承ください。


代表取締役
藤枝 靖規

雪国の生活を支えるプラウ系除雪機のパイオニア

安全・迅速・効率を追求した除雪車両を次々と開発し、新千歳空港の滑走路を50分で除雪を完了するなど、冬期間の交通インフラ確保に貢献。

積雪地における人流・物流インフラを支える除雪機を設計・製造

同社は60余年に亘り、現場の要請にきめ細かく応えた各種除雪機を次々と開発し、冬期間の交通インフラ確保に貢献。北海道、東北地方の主要空港や高速道路等で約3,300台が稼働中。特に年間1700万人が利用する新千歳空港では、同社製除雪機12台が活躍。1本の滑走路を50分で除雪し、航空ダイヤの確保に貢献している。

作業現場を重視した高機能除雪機の開発

より迅速により安全な除雪作業の実現のため、オペレーター等、現場の意見を重視しながら、除雪機制御のための周辺機器を独自に開発。空港用車両の運転台にはモニターが設置され、プラウ(排雪板)の状態が常時監視できるほか、プラウと路盤との最適なクリアランスを確保するための機構を搭載し、時速40km/h以上での除雪作業を可能としている。

さらに高機能な道路維持管理用車両を開発

ブルドーザー、タイヤドーザー等の除雪装置開発に始まった同社の「除雪」への取り組みは、最先端のテクノロジーを搭載した高機能空港用除雪車両から高速道路用、一般道路用さらには草刈り・トンネル清掃・排水装置搬送用機器などの特殊作業車に至るまで、広範囲な快適実現機器の設計・製作に結実した。同社の現場主義が、ユーザーからの高い信頼を得ることに結び付いている。

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