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HOME > 製品・技術を開発する  > 元気なモノ作り中小企業300社

元気なモノ作り中小企業300社


株式会社光合金製作所

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2007年度

本コンテンツは、経済産業省発行の冊子に基づくため、内容は掲載当時のものであり、現在とは異なる場合もあります。また、修正等には対応できませんことご了承ください。


代表取締役社長
井上 晃

北国の冬の生活を守る不凍給水栓の専業メーカー

寒冷地の水道管凍結・破裂を防ぐ不凍給水栓で国内シェア30%。独自の研究開発により出願した特許・実用新案は、累計で700件を超える専業メーカー。

寒冷地の冬の生活を守る「水抜き栓」

水道管の凍結・破裂が発生する真冬の寒冷地において、同社は、水道管から水を抜く「水抜き栓」を製造。使用される地域により不凍深度が異なることから水抜き栓の長さも変わるなど、細かなバリエーションを含めると同社製品は数千種類にも及ぶ。コンピュータによる品番管理にもいち早く取り組み、迅速なメンテナンス体制を確立し、ユーザーへのきめ細かな対応を実現している。

水抜き作業を一変させたレバー式

同社は創業以来、国内唯一の専業メーカーとして、時代のニーズにあった不凍給水栓の開発に注力し、水を「止める」、「抜く」という2つの作業をいかに簡単・的確に行うかを追い求めてきた。
同社を業界で一躍有名にしたのが、1977年に開発したレバー式の水抜き栓であり、開閉に力を要する従来のネジ式による弁の操作を、レバーの上げ下げだけで簡単に操作できるように改良し、北国の冬の生活を大きく変えた。

不断の研究開発により時代のニーズに対応

遠隔操作が可能な水抜き栓、水温を感知して水抜き栓を自動開閉する全自動システム、最近ではそれまで別に作業する必要があったボイラー内の湯も一緒に排出できる利便性の高い製品等、次々に新製品を開発。専業メーカーの強みを活かし、同社が申請した特許や意匠などの数は700件超。

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