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HOME > 製品・技術を開発する  > 元気なモノ作り中小企業300社

元気なモノ作り中小企業300社


株式会社ニッコー

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2007年度

本コンテンツは、経済産業省発行の冊子に基づくため、内容は掲載当時のものであり、現在とは異なる場合もあります。また、修正等には対応できませんことご了承ください。


代表取締役
佐藤 厚

水産加工現場の熟練の技を数値化し、自動化・機械化を実現

水産加工現場の熟練の技をメカトロ技術を活用してオリジナルな生産装置を多数開発し、国内・外に特許を取得。さらに、食品加工ロボットシステム等にも進出。

水産加工の現場の機械化に邁進

同社は、創業以来、地場産業である水産加工現場の機械化に取り組んできた。水産物は形状が一定していないことなどから機械化は困難と言われてきたが、同社では開発担当者が現場に赴き、熟練工の技を数値化し、メカトロニクス技術を活用することで機械化を実現してきた。同社の開発した装置は、オリジナル装置であり特許を多数取得している(申請中を含め、国内90件、海外20件)。

「サケ加工のパイオニア」だからできる製品ラインナップ

同社は、殻から貝柱を生のまま機械で取り出すことを可能とした「ホタテ貝自動生剥き機」を世界で初めて開発し、特許を取得。また、世界で唯一サケ加工ラインの全てに一社で対応できる一連のサケ加工機械の中では、「サケ内臓除去装置」などで海外でも特許を取得、製品輸出も行っている。ロボット技術、三次元計測技術等を駆使し、高速・高精度で切り身の大きさと重量を揃える「生魚定貫切り装置」は世界初の製品である。

新規市場への挑戦

同社では、この他にロボットを中核とした生産ライン、食品機械、食肉機械、農産機械、殺菌洗浄装置等の開発を通じ、生産現場の機械化を次々と実現、菓子や惣菜等の食品メーカーからの受注も増加している。

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