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HOME > 製品・技術を開発する  > 元気なモノ作り中小企業300社

元気なモノ作り中小企業300社


丸玉産業株式会社

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2007年度

本コンテンツは、経済産業省発行の冊子に基づくため、内容は掲載当時のものであり、現在とは異なる場合もあります。また、修正等には対応できませんことご了承ください。


取締役社長
大越 修治

道産針葉樹100%の構造用合板を製造

強度性能やコスト面で輸入合板に対抗しうる、再生可能な道産カラマツやトドマツを原材料とした構造用合板を製造。また、地域の協同組合の中核企業として木質バイオマス燃料を活用した発電事業に取り組むことにより省CO2化にも貢献。

オホーツクの老舗合板製造メーカー

同社は1925年(大正14年)の創業以来、構造材から内装材まで様々な樹種や特性を備えた合板を用途に合わせて生産。その精度の高さや加工の容易性から“マルタマブランド”として知られている。北海道津別工場のほか国内2カ所に工場を有し、全国に製品を提供している合板製造業界のリーディングカンパニーの1つ。

国内初の道産針葉樹(カラマツ・トドマツ)構造用合板の製造

安価な輸入合板の増加等により合板製造業界の経営環境が厳しくなる中、地域に豊富に植生している針葉樹を用いた構造用合板製造を他社に先駆けて取り組んだ。針葉樹は加工が難しく、梱包材等の低位利用に止まっていたが、切削・乾燥技術等により強度性能等の課題を克服。さらに、生産ラインのオートメーション化を進め、コスト低減を図った国内初の道産針葉樹専用工場の建設、針葉樹単板・合板工場の新設により、国産材合板工場としては、国内トップクラスの規模を誇る。

地域貢献・環境調和型の合板製造企業

同社は長期的視点に立ち、地元森林組合等と針葉樹を伐採した後の植林の供給システムを確立。地域と一体となった合板製造を続けている。
 また、同社を中核とする協同組合事業においては、廃材、木くず等を燃料とする「バイオマスコージェネレーション設備」を導入し、省CO2化を進めるなど、地域貢献・環境調和型の経営を実現。

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