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元気なモノ作り中小企業300社


株式会社ケディカ

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2007年度

本コンテンツは、経済産業省発行の冊子に基づくため、内容は掲載当時のものであり、現在とは異なる場合もあります。また、修正等には対応できませんことご了承ください。


代表取締役
三浦 修市

高い精度と独自のメッキ加工技術で世界に挑戦する研究開発型企業

  • 宮城県仙台市泉区明通3-20
  • 1951年(昭和29年)設立
  • TEL 022-777-1351
  • http://www.kedc.co.jp
自動車の電装部品などアルミニウム材へのニッケル・錫・銀メッキの技術については国内トップクラスで、独自に二次電解によるアルミ材への直接メッキ法を開発するなどメッキ加工技術で世界に挑戦する研究開発型企業。

総合表面処理メーカーとしての高い評価

同社は、素材から超精密加工技術までの幅広いテクノロジーを駆使し、長年培った同社伝統の技術は、総合表面処理メーカーとして高い評価と信頼を得ている。スズとビスマスを使った半導体リードフレームへの鉛フリーメッキ※1や、自動車の電装部品などアルミニウム材へのニッケル・錫・銀メッキの技術は国内トップクラスで、二次電解によるアルミ材への直接メッキ法※2は、従来のジンケート法※3では得られなかった優れた密着性と耐熱特性を実現した。

独自の治具を開発する、その開発を支えるメッキの技術・技能集団

携帯電話の中継基地局部品へのメッキ加工は、凹凸があり均一なメッキ皮膜処理が難しかったが、メッキ用の治具を独自に開発し、凹凸があっても均一に処理できるようにした。同社では、従前から社員の技能資格取得を勧めており、管内でも数名しかいない特級技能士複数名を筆頭に30 数名の技能士を抱え、この技能集団が現場の開発力を支えている。

国際認証による技術力強化と産学連携による新技術開発

同社の魅力は、技能集団というだけでなく、研究開発部門を本社に持ち、国際認証のISO9001・ISO14000、より厳しい国際基準のQS9000 の認証を取得し、環境基準や品質保証体制を整備し、メッキの加工領域の拡大を図っている。
 岩手大学との共同研究では、メッキの前工程で素材表面に凹凸をつける「エッチング」で六価クロムの代わりに、硫黄化合物を使う新技術やその高分子接着技術によりコスト削減とセラミックスやガラスなどのメッキ処理が難しかった素材への表面加工を可能にした。

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