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HOME > 製品・技術を開発する  > 元気なモノ作り中小企業300社

元気なモノ作り中小企業300社


日進工具株式会社

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2007年度

本コンテンツは、経済産業省発行の冊子に基づくため、内容は掲載当時のものであり、現在とは異なる場合もあります。また、修正等には対応できませんことご了承ください。


代表取締役
後藤 勇

世界最小刃径0.01mmのエンドミルを商品化

  • 宮城県黒川郡大和町松坂平2-11
  • 1961年(昭和36年)設立
  • TEL 022-344-2201
  • http://www.ns-tool.com
新たなニーズに応じた各種フライス盤用エンドミルの開発で、日本のモノ作り企業を支える。超硬小径エンドミル業界で約25% のシェアを占める。

超微細加工に対応する世界最小工具を開発・量産化

同社は、これまでのエンドミル刃径より1/10細い0.01mm径の世界最小工具「マイクロエッジ」の開発・量産化に成功した。ナノレベルでの粒状を重視した素材選定、性能の鍵を握る刃先シャープエッジを出すための砥石の見直し、研削加工条件の最適化など、同社がこれまで培ってきた生産技術等をもとに試行錯誤を繰り返しながら実現した。モノ作り企業が求める超微細加工へのニーズ対応が認められ、「マイクロエッジ」は、2005年(第48回)日刊工業新聞社「十大新製品賞」を受賞している。

各種用途別エンドミルの開発・商品化を通じてモノ作り企業を支える

金型業界をはじめモノ作り企業の現場では、低コストでありながら、より高精度で高効率な切削加工技術が求められている。同社はこれらのニーズに対応した多種多様なエンドミル※の開発・商品化を行うことで、モノ作り企業における高精度部品・機器の開発・製造を支えている。
※アルミの高能率ポケット加工用エンドミルの開発・商品化アルミを切削加工するときに気になる切り屑がスムーズに排出されるため、溶着による切り屑詰まりや、ビビリの振動で起こる加工面粗さが大幅に改善され、高送り加工が容易となるアルミ用エンドミルを開発・商品化。
※高精度切削加工用高能率cBNボールエンドミルの開発・商品化ダイヤモンドの次に硬いcBN(立方晶窒化ホウ素)素材を利用し、高寿命・高精度と超硬工具のような使い易さを両立した高能率ボールエンドミルを開発・商品化。
※無限コーティングパワーZエンドミルの開発・商品化ドリルで下穴を開けなくても、エンドミルで直接加工することができ、短時間・集約した加工工程での効率的な加工が出来る工具を開発・商品化。

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