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HOME > 製品・技術を開発する  > 元気なモノ作り中小企業300社

元気なモノ作り中小企業300社


株式会社菊地保寿堂

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2007年度

本コンテンツは、経済産業省発行の冊子に基づくため、内容は掲載当時のものであり、現在とは異なる場合もあります。また、修正等には対応できませんことご了承ください。


代表取締役
菊地 規泰

創業400 年、伝統の技が魅せる新・和鉄ポットの開発

茶の湯の世界でお釜の最上品を生み出してきた日本最古の工芸鋳物産地「山形鋳物」の老舗が世界最高峰の工業デザイナーとのコラボにより世界へはばたく。

400 年間、脈々と受け継がれてきた日本の「ものづくり」−その心と技−

菊地保寿堂は、1604年(慶長9年)創業以来、最難度の和鉄鋳造技術を伝承しながらも時代時代に合った創造を続けている。この間、明治・大正・昭和天皇御献上品製作、アメリカ独立150 年記念万国博覧会にてグランプリ金賞受賞、日本伝統工芸展最高賞受賞など数多くの賞を受けており、その高度な技術と品質は国内外から高く評価されている。

山形カロッツェリア方式による生産への取り組み

400 年の歴史と伝統に培われた独自の職人技術を活かし、現代の消費者ニーズにマッチする商品を生み出すため、コンセプターを核とした“水平ネットワーク型ものづくり”である「山形カロッツェリア方式」によって、山形地場産業間で必要な技術や人材を補完しあいながら、コンセプターによる他分野からの新たなデザイン発想や情報を職人技術により製品化することに成功した。

現代的で高品位な「和」を感じることができる和鉄ポット「まゆ」「ふく」

和鉄ポット「まゆ※」「ふく」の単純な球形ではなく微妙に変化する複雑な丸い形は、伝統の技ならではの為せる技であり、極めて完成度が高いデザインとなっている。鋳物素材は錆びにくく、内側ホーローを高温焼成法により製造するなど、安全で強靱な鋳物ポットとしては最高品質を実現した。※「まゆ」は、2006 年グッドデザインの特別賞を受賞している。

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