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HOME > 製品・技術を開発する  > 元気なモノ作り中小企業300社

元気なモノ作り中小企業300社


有限会社渡辺鋳造所

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2007年度

本コンテンツは、経済産業省発行の冊子に基づくため、内容は掲載当時のものであり、現在とは異なる場合もあります。また、修正等には対応できませんことご了承ください。


代表取締役
渡辺 利隆

これまでにない高機能鋳鉄を開発し、高信頼性部品に採用

余年に渡る確かな鋳造技術と、日々の新技術開発を通じて、これまでにない高機能鋳鉄を開発。高い信頼性評価を受け、エレベーター用重要部品に採用。

100 余年に渡って培った確かな鋳造技術と新技術開発

明治33(1900)年創業の同社は、100 年を超える鋳造材製造の実績を持ち、伝統の鋳造技術を連綿と現在に伝えている。また、伝統的な鋳造技術を守るだけでなく、「柔軟な鋳鉄品」や「溶接構造品の一体化」といった様々な新しい鋳造品を生み出しでおり、このような高度な技術力は科学技術庁長官賞の受賞(平成2年)等にも表れている。

既存鋳鉄の長所を融合した、これまでにない高機能鋳鉄を開発し、エレベーター用重要部品に採用

球状黒鉛鋳鉄と片状黒鉛鋳鉄の長所を融合し、耐摩耗性、強度、抗張力、耐気密性、機械加工性を兼ね備える新高機能鋳鉄を開発。高い信頼性が求められるエレベーター重要部品に展開し、大手エレベーターメーカーに採用され、産業活動や社会生活を支えている。また、この新高機能鋳鉄の特性を活かし、プレス金型部品やカム・ユニット類への応用が広がっている。

さらなる技術開発を目指して

さらに同社では、「鋳造品は無限大」との企業戦略を掲げ、山形県工業技術センターとの共同開発によって、鋳物でありながら鋼と同等の強度、耐摩耗性、機械加工性を有する次世代高機能鋳造材料を開発しており、革新的な金型製造法等への適用を目指している。

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