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HOME > 製品・技術を開発する  > 元気なモノ作り中小企業300社

元気なモノ作り中小企業300社


株式会社織元山口

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2007年度

本コンテンツは、経済産業省発行の冊子に基づくため、内容は掲載当時のものであり、現在とは異なる場合もあります。また、修正等には対応できませんことご了承ください。


代表取締役
山口 英夫

伝統の織りの技術と最新のデジタル技術を融合

写真のリアルな表現を忠実に織り込む「写真織」を開発。その技術で作られた織物は芸術作品として米国メトロポリタン美術館などのコレクションにもなっている。

伝統の織の技術と最新のデジタル技術を融合

従来の技術で写真のような織物を織るには、写真全体の色を分類し、近い色を人間が判断しながら糸を入れていく作業となるため、どうしても「絵」のような仕上がりになる。そこで、同社は、織物の柄にしたい画像をそのままコンピューターに取り込んだ上、織機をパソコンのプリンタ感覚で稼働させ、限りなく原画に近いクオリティで織物を織ることに成功した。また、人が着用した場合の立体感を計算の上で、写真を表現することや8色の糸でリアルなカラー写真織も実現した(同社特許技術)。

世界的なアート作品を製作

同社の織物は、代表であり作家でもある山口英夫社長の優れた感性によるデザイン力を表現したものであり、緞帳やタペストリーなど一品だけしか必要のない織物を短納期、低価格で提供している。一方、その織物は芸術的作品としても評価が高く、国際テキスタイルコンペティション’97京都では「内閣総理大臣賞」を受賞。また、世界三大美術館の一つである米国のメトロポリタン美術館を始め、複数の美術館にも収蔵されている。

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