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元気なモノ作り中小企業300社


株式会社日東

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2007年度

本コンテンツは、経済産業省発行の冊子に基づくため、内容は掲載当時のものであり、現在とは異なる場合もあります。また、修正等には対応できませんことご了承ください。


代表取締役
吉川 章

競技用自転車ハンドルで国内外から高い評価

競技用自転車の世界で、選手のニーズと安全を両立する製品開発により、国内シェア100%、海外のトップ選手からも高い評価を獲得。

日本自転車振興会の唯一のハンドル認定企業として国内市場を独占

同社は、大正12(1923)年に自転車部品メーカーとして創業し、長年にわたり金属チューブの曲げ加工技術の高度化等に取り組む中で、競技用自転車のハンドル製造を手掛け、日本自転車振興会の国内唯一の認定企業として、同分野での国内シェア100% を誇っている。
 世界選手権、オリンピック出場選手など、国内外トップアスリートの多くが同社製造のハンドルを愛用している。

選手のニーズと安全性を確保する世界最高水準の品質

競技用自転車のハンドルは、選手個々の体格や技術によって求められるニーズは多種多様であり、軽量化の一方で強靱で安全安心が求められるため、厳しい認定基準が設けられている。
 同社は、競輪選手から求められるニーズを常に把握し、技術力の向上と製品開発に取り組んでいる。

培われた高度な技術の関連部品への応用展開

競技用自転車のハンドルは、複雑形状で微妙な曲げ加工、溶接など高度な加工技術が必要であり、スチールからアルミニウム合金、クロムモリブデン合金、さらにはチタン合金などの難加工材へと材質が多様化してきている。加えてデザイン性も重視される中での、多品種少量生産へのきめ細かな対応など、同社熟練技能者の卓越した「技」が、製品の市場での信頼性を獲得してきている。
 最近では、これらの技術を駆使してロードレース仕様自転車の付属品など、独自の関連部品の生産も拡大してきている。

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