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元気なモノ作り中小企業300社


日本伸管株式会社

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2007年度

本コンテンツは、経済産業省発行の冊子に基づくため、内容は掲載当時のものであり、現在とは異なる場合もあります。また、修正等には対応できませんことご了承ください。


代表取締役
細沼 哲夫

南極地下3,000m から百万年前の氷を採取するアルミパイプ

1本4.7m の長さに対して曲がりが0.3mm という、従来比較15 倍の精度のアルミパイプを実現。国立極地研究所の「南極氷床深層掘削計画」に採用され、南極地下3,028.52m から約百万年前の氷床コアを採取に成功。

アルミパイプが地球の気候変動解明に果たす重要な役割

地球の気候変動等を解明するための「南極氷床掘削計画」において、大きな課題は掘削を成功させるための高精度で軽量かつ強い掘削パイプの製作であった。同社は、大手アルミ企業も二の足を踏んだプロジェクトに果敢に挑戦し、世界に先駆けた日本の計画成功を支えた。

アルミ材料の調達・引抜き・高精度加工・表面処理まで一貫生産が可能

同社は、主要技術である高信頼のアルミニウム管引抜技術に、高精度な加工技術を複合し、高品位なアルミ管加工製品を提供している。また、アルミ材料の調達、アルミ加工、表面処理までアルミ製品の生産に関する全ての工程を一貫して行えるのが他社の追随を許さない強みとなっている。

カメラレンズの筐体から新幹線の部品まで、小さな世界一企業を目指して

これらの技術をもとに、コピー機の重要部品であるドラム(世界シェア第3位)やカメラレンズの筐体、新幹線の座金等を製作しており、アルミパイプを中心とした専門メーカーとして、「小さな世界一企業」を目指している。

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