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HOME > 製品・技術を開発する  > 元気なモノ作り中小企業300社

元気なモノ作り中小企業300社


株式会社共伸

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2007年度

本コンテンツは、経済産業省発行の冊子に基づくため、内容は掲載当時のものであり、現在とは異なる場合もあります。また、修正等には対応できませんことご了承ください。


代表取締役社長
前田 真作

超微細プレス加工から最先端医療機器の開発まで

長年培った超微細加工技術を生かし工法転換を進めると共に、医療分野でも乳癌の検診に使用される医療機器で業界最先端を誇る製品の開発に成功。

製品の高付加価値化とプレス加工の限界への挑戦

同社では、長年にわたり培ってきたプレス金型の設計技術とミクロン単位で仕上げる金型製作技術、最後に金型を扱う人間の感性が一体となり様々なプレス金型の製作を行ってきた。
 その中の冷間鍛造技術では、ステンレス製の切削加工品をプレスでの連続加工を実現する為、素材メーカーとの共同開発を進める事により素材の開発から工法の開発・量産化へ繋げる技術開発を行ってきた結果、40%のコストの削減を実現。
 平成18年にはステンレス協会賞優秀賞を受賞している。

工法転換によるコストの削減と最先端医療機器の開発

また、絞り加工技術を生かした工法転換による高付加価値化として、従来複数の部品を作り溶接で接合させていた部品を、プレス加工で一体化する事にも成功している。
 医療分野では乳癌の検診に使用される医療機器で業界最先端を誇る製品の開発に成功した。

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