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HOME > 製品・技術を開発する  > 元気なモノ作り中小企業300社

元気なモノ作り中小企業300社


株式会社中島自動車電装

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2007年度

本コンテンツは、経済産業省発行の冊子に基づくため、内容は掲載当時のものであり、現在とは異なる場合もあります。また、修正等には対応できませんことご了承ください。


代表取締役
中島 朗

オイルユニットを採用したフロン回収装置で日本一のシェア

ほぼ100%のフロン回収率を誇るフロン回収装置は、全国自治体、大型廃家電プラント、自動車の大型プラント等に約3,100台を納入。

新方式(オイルユニット)の採用により、回収時間の短縮と回収率を向上

従来の方式では、被回収物内で気化したフロンを回収していたが、回収時間が長く、回収率も低かった。同社が開発した技術は、回収機内へ液状フロンと潤滑オイルを同時に取り込み、オイルユニット内でオイルとフロンを加熱し、気化分離させて回収するため、オイル内に含まれるフロンも確実かつスピーディに回収することが可能である。
・フロン回収率:ほぼ100% ・回収時間:従来品(同社平成6年製)に比べて1/10

使用済スプレー缶・カセットボンベ・ライター処理装置安心カンカン

処理タンク内を真空、窒素置換で破砕処理を行う安全重視の装置であり、小型ユニット化(3ユニット)により設置場所を選ばない。二軸特殊歯構造により金属、樹脂製ライターからガス缶、スプレー缶まで破砕を可能とし、ライター、スプレー缶等の分別なしでも処理ができる。投入、排出以外は自動運転であり、時間400〜600本(スプレー缶の場合)、4000個(ライターの場合)の処理能力を持つ。
 作業環境を汚染することがないため、作業者の健康を害することがない装置である。

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