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HOME > 製品・技術を開発する  > 元気なモノ作り中小企業300社

元気なモノ作り中小企業300社


株式会社松井ニット技研

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2007年度

本コンテンツは、経済産業省発行の冊子に基づくため、内容は掲載当時のものであり、現在とは異なる場合もあります。また、修正等には対応できませんことご了承ください。


代表取締役
松井 智司

海外の有名美術館が認めたニットマフラー

「MADE IN JAPAN」を強く打ち出し、色と柄にこだわったマルチカラーストライプシマスカーフは、ニューヨーク近代美術館(MoMA)・ミュージアムショップで売上数量No.1。

MoMA・ミュージアムショップで2001年から連続で売上数量No.1

同社は、繊維産地桐生で1907(明治40)年に創業した老舗のマフラー・ショールの専門メーカーで、他社では生産不可能な技術的に難易度の高い製品作りが得意。同社が編み上げるマルチカラーストライプシマスカーフは、チューブがつながったように見える独特なリブ編みと、カラフルで上品な色づかいが特徴。MoMAショップのバイヤーの目に留まり、1999(平成11)年にMoMAブランドでのOEM提供が始まり、2001(平成13)年から連続で売上数量第一位となっている。またイッセイミヤケなどのブランドのマフラーも手掛けている。

世界で唯一生産可能なアクリルミンキー加工スカーフ

同社は一般に市販されていない特殊アクリル糸を使い時間と温度を調整しながら染色及び特殊工程を構築し、さらに特別にあつらえた柔軟剤及び帯電防止剤を使い、ミンクのような風合いの世界に類のない柔らかいマフラーを開発した。

色と柄にこだわり伝統と歴史に培われた高度な職人技

アート性があって機能性があり、誰でも身につけたくなる同社のマフラーやスカーフは、多くの芸術作品を参考にしながら、トレンドカラーを加味した豊かな色使いで、長い伝統と歴史に培われた高度な職人技に支えられている。

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