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HOME > 製品・技術を開発する  > 元気なモノ作り中小企業300社

元気なモノ作り中小企業300社


株式会社小金井精機製作所

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2007年度

本コンテンツは、経済産業省発行の冊子に基づくため、内容は掲載当時のものであり、現在とは異なる場合もあります。また、修正等には対応できませんことご了承ください。


代表取締役会長
鴨下 源太郎

精密機械加工技術でF1エンジン部品を製造

フルカスタマイズされた高性能マシニングセンターと、加工工程を知り尽くした技術者によるプログラミング、加工、測定技術でミクロン単位の誤差も許されないレースエンジン部品をはじめ、最先端部品の心臓部を製造。

航空機部品からオートバイへ

航空機部品メーカーとして創業した小金井精機製作所は、1950年代、それまでヨーロッパ製が優位とされていたオートバイエンジンを凌ぐ4サイクルエンジンを製造する国内大手メーカーの技術に惚れ込み、部品の供給を願い出たことから、超精密加工の技術革新への道へとつながった。

F1レースエンジン主要部品を製造

国内大手メーカーの発展とともに同社がものにした、ミクロン単位の超精密寸法を維持するための加工工程を知り尽くしたプログラミング技術。それを可能にするフルカスタマイズされた高性能マシニングセンター、高精度3次元測定器等を用いた測定技術によって生み出される製品が国内外の有数の自動車メーカーの目にとまり、最高峰の技術が要求されるF1レースにおいて、エンジン主要部品を製造し、自動車産業の技術革新に大きく貢献している。

更に幅広い分野へ

現在では、蓄積された超精密加工技術を生かし、インディ、世界二輪GPマシン、パリダカールラリー、高級スポーツカーエンジン、二輪、四輪量産用エンジンにまで領域を拡大している。

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