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HOME > 製品・技術を開発する  > 元気なモノ作り中小企業300社

元気なモノ作り中小企業300社


小原歯車工業株式会社

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2007年度

本コンテンツは、経済産業省発行の冊子に基づくため、内容は掲載当時のものであり、現在とは異なる場合もあります。また、修正等には対応できませんことご了承ください。


代表取締役
小原 敏治

133品目4000種類の製品ラインナップを揃える『標準歯車』のパイオニア

いち早く「標準歯車」という概念を国内市場に浸透させた標準歯車トップシェアのリーディング・カンパニー。ジャストインタイムのメンテナンス体制を整え、30年前の歯車が壊れても迅速に代替品を納入。

いつでも、どこでも直ぐ使える「標準歯車」

歯数や大きさなどの形状、鉄やプラスチック、ステンレスなどの素材別に独自の規格で製造し、在庫して販売するという「標準歯車のビジネスモデル」を昭和30年代より展開、「KHK標準歯車」として133品目、4000種の商品ラインナップを揃えており、国内でトップシェアを占める業界スタンダード。身近なところでは、コンビニエンスストアの「おにぎり製造機」、JRの「自動改札機」やゴルフ練習場の「オートティーアップ」等、様々な分野で同社の歯車が使われている。

4年に1度発行する総合カタログは「歯車のバイブル」

歯数や大きさ等の形状、素材別に一通りの標準歯車を収載し、歯車に関する解説や技術資料も掲載しており、機械設計者からは“歯車のバイブル”とも呼ばれている。このカタログは日・中・英・独各国語版で、いずれも紙面、CD、webの3タイプを用意しており、特にweb版では発注歯車の作図・寸法計算も可能で、同社の強力な営業ツールとなっている。

歯車の追加工事業「歯車工房」の立ち上げ

標準歯車は、在庫品をそのまま使用することはできず、ユーザー仕様に合わせて穴開けや溝加工、端面加工などの追加工を必要とする。従来はユーザー側が標準歯車を購入後に外注業者や町工場に依頼して追加工を行っていたが、バブル崩壊後は加工業者が激減し追加工のニーズが急増したことに着目して「歯車工房」を立ち上げ、「標準歯車」に次ぐ事業に育て上げようとしている。

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