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元気なモノ作り中小企業300社


株式会社メトラン

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2007年度

本コンテンツは、経済産業省発行の冊子に基づくため、内容は掲載当時のものであり、現在とは異なる場合もあります。また、修正等には対応できませんことご了承ください。


代表取締役
新田 一福
(トラン ゴック フック)

世界が高く評価する肺に優しい未熟児向けの人工呼吸器を製造

世界が高く評価する高頻度振動換気(HFOV)方式による肺に優しい未熟児向け人工呼吸器を製造し、国内シェア90%超を獲得。この他、成人用高頻度振動人工呼吸器、呼吸専用モニターを開発するなど、医療機器分野でオンリーワンに挑戦。

世界が認める研究開発企業

1984年に米国国立衛生研究所が主催する高精度人工呼吸器コンペティションで世界各国の主要メーカーを抑えて優勝。今までにない発想の独自の技術を活用して世界が高く評価する肺に優しい未熟児用人工呼吸器を開発・製造する研究開発企業である。

画期的な高頻度振動人工呼吸器

高頻度振動で心肺に優しい未熟児用人工呼吸器「ハミング」を開発し、この分野の国内シェアは90%を超えている。従来の人工呼吸器では、未熟児の赤ちゃんにとって圧力が強く肺胞が傷つきやすく後遺症が残る。そこで、同社では、リニアモーター技術を応用した独自の技術である高頻度振動換気方式により、毎分900回という振動で換気回数を多くし、肺内部の圧力増大を比較的低く抑え、後遺症もなくかつ肺胞も傷つけない画期的な人工呼吸器を開発した。この人工呼吸器の開発により従来救命できなかった超低体重の新生児が救命できるようになった。現在、日本は世界で最も新生児の死亡率が低い国との実績を確立した。

オンリーワン技術を武器に世界市場の制覇を狙う

同社は、人工呼吸器の医療機器分野で後進国であった日本を先進国に押し上げた。現在、この分野で先進国である本場欧州で高性能・高精密の高頻度振動換気を実現した人工呼吸器として認められ、新生児医療の現場で広く採用されている。

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