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HOME > 製品・技術を開発する  > 元気なモノ作り中小企業300社

元気なモノ作り中小企業300社


株式会社七星科学研究所

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2007年度

本コンテンツは、経済産業省発行の冊子に基づくため、内容は掲載当時のものであり、現在とは異なる場合もあります。また、修正等には対応できませんことご了承ください。


代表取締役社長
鈴木 芳久

大量電力供給を支えるコネクタで世界に貢献

港湾のベルトコンベアなどに使われる高圧大電流コネクタは、世界でも3社しか製造しておらず、同社の製品が世界の需要に対応している。

世界の港で大活躍

世界の港湾で積み下ろしされる荷物は膨大な量。その荷物の積み下ろしはベルトコンベアで行われるが、その動力源として大量の電力が供給されなければならない。その電力を供給するケーブルを繋ぐコネクタを国内で唯一生産している。
 このコネクタは国内はもとより世界の港湾をはじめ、採掘現場や埋め立て地での電力供給など、世界各地で使用されている。
 このような高圧で大量の電力供給に耐えられるコネクタを生産する企業は、同社のほかに世界でも2社しかない。

街中で見られる当社の技術

街を歩いていると必ず目にする電信柱。そこには各家庭に電力を供給するために必要な子局と呼ばれる制御装置が取り付けられているが、ここにも同社の技術の粋を集めたコネクタが使われており、電力の安定供給の一翼を担っている。

新分野への挑戦

コネクタのリーディングカンパニーとして約1万種類を超えるアイテム数を持ち、売上の7割をコネクタ部分で稼いでいる同社だが、平成12年に光通信分野に携わる「七星科学開発センター」を設立。
 当センターではFA機器や制御装置などの産業用機器の光通信化を前面に押し出し、先端技術を活用して映像・音声・制御の3信号を光ファイバー1本で通信する、多重通信のできる光通信ユニットを製造・販売し、躍進中である。

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