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HOME > 製品・技術を開発する  > 元気なモノ作り中小企業300社

元気なモノ作り中小企業300社


プレシジョン・システム・サイエンス株式会社

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2007年度

本コンテンツは、経済産業省発行の冊子に基づくため、内容は掲載当時のものであり、現在とは異なる場合もあります。また、修正等には対応できませんことご了承ください。


代表取締役社長
田島 秀二

オンリーワン技術でDNA自動抽出装置のトップ・カンパニー

DNA自動抽出装置で世界シェア50%。分子診断業界の日米欧、有力OEM先9社に加え、PSS(自社)ブランドでも世界市場に製品供給。

独自開発した特許技術で製品化に成功

同社は、遺伝子研究に必須であるサンプルからの核酸(DNA/RNA)の分離・精製に、磁性粒子を利用したマグトレーション・テクノロジー(スポイト状容器内での、磁石によるふるい分け技術)を開発。このシンプルながら画期的な世界的特許技術を応用して、DNAを全自動で効率よく抽出・精製する装置の製品化に成功。従来、手作業に負うところが多かったDNA抽出作業を短時間、かつ高精度に行うことが可能となり大幅な省力化に寄与。

海外大手企業からもその高い技術力を評価

世界のバイオ市場では、欧米企業を中心とする外国製品が圧倒的に多く占めている中で、同社製品の革新的な技術力が認められ、分子診断領域の欧米主要企業など9社とDNA自動抽出装置等に関するOEM契約を締結するバイオ市場での日本における数少ない輸出企業。現在、世界のDNA自動抽出装置市場における同社製品シェア約50%(同社推定)。2001年2月には、ナスダック・ジャパン市場(現大阪証券取引所ヘラクレス市場)に株式上場。

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