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HOME > 製品・技術を開発する  > 元気なモノ作り中小企業300社

元気なモノ作り中小企業300社


株式会社藤田製作所

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2007年度

本コンテンツは、経済産業省発行の冊子に基づくため、内容は掲載当時のものであり、現在とは異なる場合もあります。また、修正等には対応できませんことご了承ください。


代表取締役社長
藤田 泰彦

超精密・超高精度のものづくりを影で支える超精密定盤のトップメーカー

キサゲ加工による大物ワーク超精密加工のスペシャリスト集団。1メートル四方で平面度2μm以下の真っ平を実現した超精密定盤は国内屈指のシェア。半導体や液晶製造・検査装置などの超精密分野を影でサポート。

研削マシンでは不可能な真っ平を「キサゲ」の伝統技能で実現

研削マシンによる機械加工では、加工時の応力や発熱などによって変形が生じ、高い平面度は不可能。当社では、創業以来85年以上培われてきた『キサゲ』の手加工と精密測定の技術を活かして、サブミクロンの精度が求められる最先端技術の半導体及び液晶の製造・検査装置の本体や超精密機器を製造。

大型化にも対応

こうした分野の一層の高精度化と大型化のニーズに応えるため、2002年10月に最新鋭の大型CNC平面研削盤及び20トンクレーンを導入するとともに、キサゲ等の仕上げ加工と検査ができる恒温恒湿工場が稼動を開始。大型部品にも対応できる超精密加工のオンリーワン企業としてさらに躍進中。

「キサゲ」技能者を組織的に養成

キサゲは、20年以上続けていても2μm以下の加工は難しい匠の技。当社では、専門熟練工を管理者に位置づけ、若手の育成実績を含めて管理者を評価する制度を導入。現在、15名のキサゲ技能者が在席、平均年齢28歳。今後一層高精度を要求される分野が拡大するなか、引き続きキサゲ技能者の養成に注力。我が国のお家芸であるマザーマシンの高精度化に大きく貢献。

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