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HOME > 製品・技術を開発する  > 元気なモノ作り中小企業300社

元気なモノ作り中小企業300社


株式会社仲代金属

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2007年度

本コンテンツは、経済産業省発行の冊子に基づくため、内容は掲載当時のものであり、現在とは異なる場合もあります。また、修正等には対応できませんことご了承ください。


代表取締役
安中 茂

世界トップレベルの精密スリット加工技術

非鉄金属を細かく切り分けるスリット加工で世界トップレベルの技術を有する。特にアモルファス合金の加工技術は他の追随を許さない。エアバック向け部品では世界シェア約4割。

最小0.1ミリに切り分ける、精密スリット加工技術

創業以来、非鉄金属を細かく切り分けるスリット加工一筋に取り組み、現在では最小0.1ミリ幅に切り分ける技術力を有する。また、エアバック向け部品のスリット加工では世界シェア約4割、携帯電話用リチウムイオン電池向けでは国内シェア約4割を占める。

アモルファス合金のスリット加工で一躍有名に

同社は、非結晶構造であるため砕けやすく加工が困難であったアモルファス合金の精密スリット加工に成功し、一気に海外にまでその存在が知られるようになった。その後も断面75ミクロン(髪の毛一本分)の四角線材の精密加工に成功。四角線材は、従来の丸い金属線材に比べてコイルを巻いた際に隙間がなく、占積率が20〜30%向上。この技術により多層巻きも可能となり、磁力向上、軽量化、小型化が可能となる。

「スリット加工の板前」〜 職人技が支える加工技術

同社にはコンピュータ制御の加工機が1台もない。同社の精密スリット加工技術を支えるのは、社員の熟練した職人技である。スリット加工一筋に顧客が持ち込む原材料を依頼された通り切り分ける、その姿はまさに同社が標榜する「スリット加工の板前」である。

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