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HOME > 製品・技術を開発する  > 元気なモノ作り中小企業300社

元気なモノ作り中小企業300社


オリエンタルエンヂニアリング株式会社

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2007年度

本コンテンツは、経済産業省発行の冊子に基づくため、内容は掲載当時のものであり、現在とは異なる場合もあります。また、修正等には対応できませんことご了承ください。


代表取締役社長
木村 良三

表面熱処理技術の総合メーカー

自動車、建設機械、カメラなどの機械部品や金型の強度アップを図るための独自開発した熱処理設備およびソフト技術を保有。

豊富な雰囲気制御熱処理の経験により、最適な熱処理システムを提供

CO2削減に貢献する、バイオ燃料をベースとした滴注式浸炭炉を昭和40年に開発、昭和52年にはノンフレーム式熱処理設備スペリアを開発し、常に時代を先取りした幅広い熱処理システムを提案。滴注式浸炭炉においては、中小規模な熱処理メーカーや海外メーカーを中心に最適な設備を提供。また、ノンフレーム式熱処理設備スペリアは、従来のガス浸炭炉に比べ、酸化を防ぎ、熱処理製品の品質の向上に寄与し、熱処理環境を一新し清潔な職場を提供し、雰囲気熱処理の分野では、業界内でもトップクラスのシェアを保持。

心と技術を融合した熱処理加工

製品の受入れから納入まですべて重要保安部品として取扱い、完璧に製品化していく。プロセスを重視し、すべての製品に検査成績書をつけ品質保証をする。また、世界に先駆けて開発したプラズマCVD装置により各種金型の長寿命化を達成している。なかでもダイカスト金型へのプラズマCVD法による離型性に優れた硬質皮膜被覆処理は離型剤を使わずに成型することを実現し、作業環境改善、生産性アップ、製品精度向上に貢献。

NEOVIA(量産型雰囲気制御付真空浸炭炉)などを開発・提供

平成14年には、NEOVIA(量産型雰囲気制御付真空浸炭炉)を開発・販売するなど、工業炉関して最も大きな課題である省エネ、省人化、高効率に応えるべく、量産型プラズマCVD(コーティング)装置、SEVIO(温水真空洗浄機)、FAMAS(熱処理設備全自動監視システム)など、絶えず新技術を開発、熱処理メーカーに設備を提供し続けている。また、業界に先駆け中国、マレーシアなどに合弁会社を設立し積極的な海外展開を実施。

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