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HOME > 製品・技術を開発する  > 元気なモノ作り中小企業300社

元気なモノ作り中小企業300社


有限会社清田製作所

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2007年度

本コンテンツは、経済産業省発行の冊子に基づくため、内容は掲載当時のものであり、現在とは異なる場合もあります。また、修正等には対応できませんことご了承ください。


代表取締役
清田 茂男

日本伝統工芸の技術を蘇らせ、電子産業向け、常識を越えた世界初プローブの製品化

精密な電子機器の電気特性検査に欠かせないプローブの製造技術では、他の追随を許さない独創的な発明を数々生み出し60余年、今も電子産業の性能と信頼性を支え次世代向け自動車産業、医療分野への社会貢献に取り組んでいる。

産業構造の変化に合わせた巧みな事業転換

金属プレス加工を皮切りに、時代の先をみすえカメラ部品、レコード針の生産を手がけてきたが、CDの登場で主力のレコード針の受注が一気に無くなるという厳しい経営状況に直面する。その頃、電子デバイスの検査用プローブの試作を依頼された同社は、レコード針の製造技術を基に、見事試作に成功。更に半導体産業用プローブの国産化をめざし、世界で二人目となるシリコンケルビン4探針プローブ開発に成功。

日本刀の錬金技術で世界初、超微小積層型プローブ開発に成功

電子技術の開発は、小型化を求める傾向が一層強まっていることから、プローブにも狭ピッチ化、耐久性が求められている。そこで、従来の針型の常識を覆し、板状の薄いプローブを何層も貼り合わせた積層型プローブの開発に成功。性能、数十倍の再現性を実現し、ハードディスク・磁気ヘッド、更にパワー電子デバイスの検査に著しい効果を発揮する。この画期的な開発が評価され、第1回ものづくり日本大賞優秀賞、発明大賞等を受賞している。

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