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HOME > 製品・技術を開発する  > 元気なモノ作り中小企業300社

元気なモノ作り中小企業300社


アビックス株式会社

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2007年度

本コンテンツは、経済産業省発行の冊子に基づくため、内容は掲載当時のものであり、現在とは異なる場合もあります。また、修正等には対応できませんことご了承ください。


代表取締役会長兼社長
時本 豊太郎

残像効果を応用した映像関連装置のオンリーワン企業

  • 神奈川県横浜市西区みなとみらい2-2-1-1
  • 1989年(平成元年)設立
  • Tel 045-677-3311
  • http://www.avix.co.jp/
大型LED映像装置やメッセージボードを通信で接続し、時間軸・地域軸に応じた映像表現をすることで、店舗の集客や広告表示を行うシステムを開発。ハードに加えて制御ソフト、映像コンテンツ、メンテンス等のサービスをトータルに提供。

『真っ暗なトンネルを映像空間にしたい』そんな夢がきっかけに

地下鉄などのトンネル内では窓の外はコンクリートしか見えないことから、そこを映像空間にしようと発想。89年にデザイン博が名古屋で開催され、タイムスリット(通過型表示装置)を実験的に設置。それがきっかけとなって名古屋市営地下鉄に導入され、その後、神戸や東京モノレール、成田のJRなどでも採用。同社の製品は、残像効果を応用することから、低廉なイニシャルコストと低消費電力が大きなセールスポイント。

バーチャルコーポレーションで躍進

ユニークな技術があっても、ベンチャー企業では製造力・販売力に限界がある。設立当時の社員は社長を含め数人。生産量が増えると途端に手づまりに。その最中、大手メーカーの技術担当役員から生産サポートの話しがあり、加えて、販売面でも総合商社の協力が得られるようになった。大手企業とのネットワークによって、同社が技術・商品開発に専念できる体勢が整備され大きな躍進に。バーチャルコーポレーション体制は、当時から不変の企業コンセプト。

技術・商品開発によって次々と新製品を投入

Cyber Vision システムはテレビ画像などのフルカラー映像(1677万色)を表示することができる屋外大型表示機。従来品と比較してLEDの使用個数を4分の1に削減したにも関わらず、映像クオリティーは従来の大型LED表示機と遜色なく、コストパフォーマンスに優れた画期的な表示システム。これらの成功により、2005年ジャスダック市場に株式を上場。

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