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HOME > 製品・技術を開発する  > 元気なモノ作り中小企業300社

元気なモノ作り中小企業300社


株式会社ユニテック

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2007年度

本コンテンツは、経済産業省発行の冊子に基づくため、内容は掲載当時のものであり、現在とは異なる場合もあります。また、修正等には対応できませんことご了承ください。


代表取締役
宮崎 敏行

髪の毛よりも細い極細ピンの製造

「超硬を研磨しながら極めて精度の高いピンを製造する技術」に磨きをかけ、世界トップクラスの超微細加工技術を確立。

「匠の技」に磨きをかける

昭和59年の創業以来、「いかに高精度に、まっすぐで、真円か」をテーマに極細ピンの製造に取り組んできた。当初、機械の自動化が進んでおらず、製品のムラが多い等の課題を抱えていたが、工作機械の自社改造、従業員教育を進めることで、高精度で最小20ミクロンの極細ピンの製造技術を確立した。

「各分野における最先端技術の革新とともに歩んだ製品群」

製品用途は主に三つ。一つ目は、創業時から手掛ける半導体基板用穴あけピン。数ミリ四方に一万個以上の穴あけが必要なケースもあるが、これに対応、半導体基板の高集積化を支えている。二つ目は、光ファイバ−ケーブル接続用コネクターに使用されるコアピンとそれを支えるキャッチャー。インターネット社会の普及とともに事業拡大。三つ目は、自動車エンジン用噴射ノズル穴あけ電極ピン。燃費改善に一役買っている。

「新たなイノベーション『脱ピン』への挑戦」

創業来培ってきた超硬の微細研磨といったコア技術を活かして、平成16年より「非球面レンズ用金型」の生産販売といった新事業にも進出している。生産量月何十万本といったピンの事業だけではなく、月数十個といった高付加価値製品への参入により、「量から質への転換」とともに新たな可能性を見出そうと絶えず挑戦を続けている。

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