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元気なモノ作り中小企業300社


営電株式会社

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2007年度

本コンテンツは、経済産業省発行の冊子に基づくため、内容は掲載当時のものであり、現在とは異なる場合もあります。また、修正等には対応できませんことご了承ください。


代表取締役社長
深川 喜男

世界30カ国で採用される試験用テレビ信号発生器

主要放送局における実験、大手テレビメーカーでの研究開発、生産において必需品である試験用テレビ信号発生器を販売。世界7種類のテレビ方式に対応し、世界30カ国が採用する。

テレビ生産現場の必需品

試験用テレビ信号発生器は、テレビ局が発信している電波信号と同じものを生成、ケーブル等でチューナーに送り、生産したテレビが正確に画像を映し出すことができるか試験する装置。テレビ工場は電波法の規制により放送局と同じ電波を送信できないため、同装置はテレビ生産の必需品である。

時代を先取りした製品開発でシェアを伸ばす

テレビが白黒からカラーに変わる頃、いち早く小型・高性能化を実現した機種がテレビメーカー研究所・工場に相次いで採用、デジタル放送対応機でも他社に先駆けて開発を先行し、大手がほとんど参入しないニッチ市場にて世界30カ国以上への納入実績を持つ。デジタル放送は、現在、BS/CS,地上波の各方式で日米欧、中国、ブラジル合計で7種類の方式が存在するが、全ての方式に対応可能な装置は営電の機種のみである。

放送技術のプロ集団

画像信号などの調整ノウハウはテレビメーカーごとに異なる。全社員の8割を占める技術者により中核部品を独自に開発、汎用品では出せない精度を実現。携帯端末向け地上デジタル放送「ワンセグ」など放送と通信の融合を機に放送技術のプロ集団は「全世界デジタル・アナログ放送方式対応」を合い言葉にさらに全世界に活躍の場を広げている。

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