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HOME > 製品・技術を開発する  > 元気なモノ作り中小企業300社

元気なモノ作り中小企業300社


株式会社スノーピーク

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2007年度

本コンテンツは、経済産業省発行の冊子に基づくため、内容は掲載当時のものであり、現在とは異なる場合もあります。また、修正等には対応できませんことご了承ください。


代表取締役
山井 太

アウトドア用品市場で高品質&ハイエンド商品で勝負

ユーザーとして自分たちが使いたいモノをつくり、他社が真似できない高品質の商品で勝負。オートキャンピング用品のパイオニアメーカー。

市場を自ら創造、オートキャンピング用品のパイオニアメーカー

三条市を拠点とする同社は、1958(昭和33)年、金物問屋として創業、登山が趣味だった初代社長が既存の登山用具に不満を持ち、自ら谷川岳で試しアイゼンなどオリジナル登山用具を開発したのが始まり。1988(昭和63)年にはオートキャンプのスタイルを提唱、アウトドア用品市場を創造していった。国内外のアウトドア愛好家の熱烈なファンが多い。

ハイエンドユーザーをターゲットに高品質の商品で勝負、カリスマブランド確立

商品コンセプトは「他社が真似できない高品質の商品で勝負する」。本物志向のハイエンドユーザーにターゲットを絞り、品質の高い商品を供給、高いブランドイメージを維持。同社の商品は他社より製造スペックが厳しく定められ、しっかりして使い易いと評判で、さらに一切の保証書をつけない永久保証である。

自分たちもユーザーである、「仮説・検証」の開発プロセス

高品質を裏付けるのは、創業時から受け継がれる「ユーザーとして自分たちが使いたいモノをつくる」という理念と徹底して繰り返される「仮説・検証」。さらに、金属製品製造業の集積地で蓄積された、高い技術を持つ地元の協力工場の存在。デザインは同社スタッフが全商品を手掛け、グッドデザイン賞の受賞歴も多い。欧米のほか、今後は潜在ニーズのある国内を強化、ユーザー指向のもとブランド力に磨きをかける。

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