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HOME > 製品・技術を開発する  > 元気なモノ作り中小企業300社

元気なモノ作り中小企業300社


株式会社諏訪田製作所

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2007年度

本コンテンツは、経済産業省発行の冊子に基づくため、内容は掲載当時のものであり、現在とは異なる場合もあります。また、修正等には対応できませんことご了承ください。


代表取締役
小林 知行

ハサミ・爪切り−モノをはさんで切ることに特化

刃物本来の機能「切る」に徹底的にこだわり、創業以来一貫して熟練職人の手で作り上げる。

モノをはさんで切ることに特化

同社は、金物のまち三条で、1926(大正15)年、ニッパーの前身である鉄線を切るための喰切りの製造を始めてから、モノをはさんで切ることに特化してきた。現在、爪切り、喰切り型盆栽用鋏、キッチンツールが3本柱。爪切りは素材に高級カスタムナイフに使われるハイカーボンステンレス鋼を使用、研ぎ直しや刃先の調整は永久保証される一生もの。キッチンツールの代表は栗の皮をむく「栗くり坊主」でテレビ等で取り上げられ、一般消費者の他、栗の産地での販売も好調。

喰切り型盆栽用鋏は日本で過半、世界では大部分のシェア

同社の製造する喰切り型は盆栽用鋏の中で約1割を占めるタイプで、主にハイエンドの愛好家が使用。日本で過半、世界で大部分のシェアを占め、海外の盆栽愛好家に使われている。

創業以来、切れ味にこだわる

製品は鍛造された部材から仕上げまで、すべて熟練職人の手で行われており、ひとつの製品で工程が約50、アイテムが約100、全部で約5000種類の工程を使い分ける。また、この工程1つ1つを数値により考課し、職人の世界では珍しい能力給も導入している。さらに形の美しさと機能面に配慮したデザインも重視、グッドデザイン賞の受賞数も多く、2006年度のデザインエクセレントカンパニーにも選定された。

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