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元気なモノ作り中小企業300社


マコー株式会社

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2007年度

本コンテンツは、経済産業省発行の冊子に基づくため、内容は掲載当時のものであり、現在とは異なる場合もあります。また、修正等には対応できませんことご了承ください。


代表取締役社長
松原 幸人

ウェットブラスト加工機に特化した専業メーカー

金属、樹脂、セラミックスなどの加工物表面に水と粒子を吹きつけて「磨き」、「削り」、「洗う」ウェットブラスト装置を開発・製造。自動車の乗り心地を良くする防振ゴムと金具との接着性を向上させる表面処理装置で国内シェア90%。

人と環境に優しいウェットブラスト

粒子を高速で吹きつけて材料表面を加工するブラスト処理は、一般的にドライな環境で使われるため、粒子や埃が飛散し作業環境を悪化させる。この問題を解決するために、水と粒子を混ぜ合わせたスラリーを吹きつける技術がウェットブラストである。加えて、スラリー技術は制御性の良さを発揮できることから、同社では加工プロセスの精密な条件管理によって産業界の様々な加工要求に対応している。

世界屈指のノウハウを蓄積

同社は、設立以来ウェットブラスト技術1本に絞り、その高度化と普及に取り組んでいる。長年蓄積した独自技術とノウハウにより、加工物表面をサブミクロン単位で研削、研磨、粗化、洗浄する精密加工が可能である。

自動車部品加工にも適用

自動車1台に200個も使われている防振ゴム。その中にはエンジンや足廻りを支える重要保安部品も含まれる。このゴムを金具に接着する際に、金具の表面を完全に洗浄し、かつ微細な凹凸を付けて接着性を高める必要がある。この凹凸加工(粗化)と洗浄を同時に行える技術としてウェットブラストが使われており、同社は当該装置の国内シェア90%。

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