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HOME > 製品・技術を開発する  > 元気なモノ作り中小企業300社

元気なモノ作り中小企業300社


安達紙器工業株式会社

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2007年度

本コンテンツは、経済産業省発行の冊子に基づくため、内容は掲載当時のものであり、現在とは異なる場合もあります。また、修正等には対応できませんことご了承ください。


代表取締役
安達 眞知男

新しい発想から生まれた紙加工品

「紙で紙を切る」というコンセプトで生まれた世界で初の紙製ペーパーナイフなど、紙素材の新たな用途を拓く製品に国内外から高い評価。

日用品から工業品まで斬新なアイディアで挑む

創業以来、紙を素材とした製品作りを手掛ける。環境に優しい再生紙による日用品から紙とは考えられないほど強靭な工業品まで、長年培った「紙技」で紙のあらゆる分野への可能性にチャレンジしている。

製品の意匠性に高い評価

世界で初の「紙で紙を切る」紙製ペーパーナイフを開発、デザインの美しさ、機能性の評価に加え、環境に対する配慮や生活に楽しさを与える要素が国内外から高い評価を受ける。世界最大の消費財見本市「アンビエンテ・インターナショナル・フランクフルト・メッセ」デザイン・プラス受賞、グッドデザイン賞を受賞。
 100%段ボール製の光ケーブル用ペーパーボビンを開発、プラスチックに負けない強度と製造しやすさを併せ持つ構造。段ボールの世界に新風を吹き込む。グッドデザイン賞を受賞。

長年培った設計ノウハウを活かし救援活動や避難所生活の体験者の声を反映させた製品づくりを進める

阪神大震災をきっかけに、紙の特性を活用した軽量かつ強度な、女性や高齢者でも扱えるコンパクトな緊急用簡易担架を開発。さらに、中越地震をきっかけに、簡単に組み立て分解ができる災害時避難所用の更衣室&授乳室を開発。紙は弱いというイメージを覆すと同時に環境負荷が小さい利点を活かした製品づくりが注目をあつめている。

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