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HOME > 製品・技術を開発する  > 元気なモノ作り中小企業300社

元気なモノ作り中小企業300社


大月精工株式会社

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2007年度

本コンテンツは、経済産業省発行の冊子に基づくため、内容は掲載当時のものであり、現在とは異なる場合もあります。また、修正等には対応できませんことご了承ください。


代表取締役社長
小笠原 則雄

精密ギヤードモーターと超精密加工のエクセレンスカンパニー

超精密機械加工部品、超精密小物成形部品、それらを組み合わせたユニット品が得意分野。デジカメ&デジカムなどの特殊精密ギヤードモーターの国内シェア30%、OA機器用精密金属歯車の世界シェア35%。

自社でカスタマイズした加工マシンで差別化

最新鋭の工作機械を導入しつつ、そのすべてが独自の工夫で改造されており、他社では不可能な精度、複雑形状、高効率などを実現。また、本社工場では昼間に段取り替えを頻繁に行いつつ試作品や多品種小ロット品を加工し、夕方から大量生産品に段取り替えして、夜間無人運転で加工する体制を整備。クライアントは殆どが大手セットメーカーであり、高い技術力が評価され、これらのメーカーの口コミで受注の拡大に繋がっている。

顧客重視を支える技術力とQCD(品質・コスト・納期)力

「営業担当を配置すれば、その分コストアップになるが、当社の評判を聞きつけて注文が来た際にしっかり対応できるスタッフが居るからクライアントにご不便はかけない。」との信念で事業を展開。今日も「他社で断られたのでなんとかお願いしたい。」との引き合いや注文が多数舞い込むことが当社の強み。

海外生産を積極的に展開

先見性のある大企業が海外投資を始めた頃の1987年に当社はいち早く台湾での生産を開始、次いで92年にマレーシアに進出、さらに、99年に中国長安で創業。現在、台湾2拠点、マレーシア1拠点、中国2拠点で生産しており、各拠点工場で同品質、同製品を供給できる体制を整備し、高い信頼性の一翼を担っている。

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