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HOME > 製品・技術を開発する  > 元気なモノ作り中小企業300社

元気なモノ作り中小企業300社


株式会社ニッセー

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2007年度

本コンテンツは、経済産業省発行の冊子に基づくため、内容は掲載当時のものであり、現在とは異なる場合もあります。また、修正等には対応できませんことご了承ください。


代表取締役社長
新仏 利仲

丸ダイスで世界をリードする転造技術開発メーカー

転造技術を弛まず進化させ、21世紀の産業を支える価値ある技術として開花させて、機械加工業界に「まだ削りますか?」と問いかけるユニークな企業。

転造専門の開発型企業

同社は1939年、タップ・ダイスを生産する「日本精密工具(株)」として創業・設立した老舗の企業である。その後幾多の変遷を辿りながらも転造機械メーカーとしての基盤を守り続け、1971年には、「株式会社ニッセー」に社名を改称し、転造技術の新時代を切り開くべく新たなスタートを切った。

時間短縮とコストダウンによる「転造革命」

「切削加工・研削加工」に替わる、低コストの精密高速丸物の塑性加工の技術を切り開き、1999年、自社開発のCNC精密制御転造機シリーズを世に送り出した。「同社で開発された転造技術」は、従来旋盤加工や切削加工で長時間かけて削って加工していた部品を、極めて短時間且つ、削りかす無しで効率的に加工できることから、大幅なコストダウンに.がる可能性を有している。

「転造製品」の先端的加工開発に挑戦

自社で開発した技術を新しい転造製品の加工開発に取り入れ、事業分野の拡大にも積極的に取り組んでいる。この一環として、同社はIT分野への突破口とするべく国の支援を受け、平成17年に「小径動圧軸受部品の高精度転造金型及び加工装置の開発」を行い、この成果をもとに、転造機のメーカーから、自社の転造機を使った先端的部品も製造するユニークな企業を目指す。

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