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HOME > 製品・技術を開発する  > 元気なモノ作り中小企業300社

元気なモノ作り中小企業300社


株式会社ライト光機製作所

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2007年度

本コンテンツは、経済産業省発行の冊子に基づくため、内容は掲載当時のものであり、現在とは異なる場合もあります。また、修正等には対応できませんことご了承ください。


代表取締役社長
岩波 雅富

最高級双眼鏡・ライフルスコープを製造

ライフルスコープの国内製造トップシェア。世界の主要マーケットである米国のライフルスコープ市場においても上位シェアを占める。また、国内外の大手光学機器メーカーの最高級双眼鏡をOEM供給。

最高級双眼鏡・ライフルスコープを国内外に供給

1956年にカメラ部品と双眼鏡の組立で創業。現在では、ライフルスコープの国内製造においてトップシェアを占め、世界の主要市場である米国のライフルスコープ市場においても上位シェアを占める。また、多くの国内及び海外の大手光学機器メーカーの最高級双眼鏡は、同社がOEM供給しており、同社の製品輸出比率は85%(米国80%、欧州5%)にのぼる。

高度な部品製造技術、神の手・神の目を持つ熟練技能者

70点もの部品により構成される競技用ライフルスコープは、高いレベルの精度と耐久性が要求される。照準にわずかな狂いがあると大きく的を外れてしまうだけでなく、射撃時の激しい衝撃で狂いが生じやすいためである。この点、同社製品の信頼性は高く、1000ヤード先にある標的の15cm以内を狙い撃つベンチレストシューティング大会では常に上位選手に愛用されている。このような製品を生み出せる理由は、ミクロン単位精度の高度な部品製造技術と、寸分の狂いも許さない神の手・神の目を持つ熟練技能者による組立技術の両方を兼ね備えているからである。

地域のモノ作り人材育成に貢献

平成15年より地元諏訪市内の中学校から生徒を受け入れ、光学機器の修理等を体験させている。モノ作りの喜びを知ってもらい、将来、地域を担う人材に育って欲しいという思いから、地域のモノ作り人材育成に貢献している企業である。

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