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HOME > 製品・技術を開発する  > 元気なモノ作り中小企業300社

元気なモノ作り中小企業300社


株式会社ホリックス

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2007年度

本コンテンツは、経済産業省発行の冊子に基づくため、内容は掲載当時のものであり、現在とは異なる場合もあります。また、修正等には対応できませんことご了承ください。


代表取締役
堀内 喜久二

日本のインプラント開発・製造のフロントランナー

日本で初めて人工関節を開発・製造。独自の球面型偏芯ワッシャーにより、少ない部品で多くの人の体に合う器具を開発。また、鋸歯状の刻みをインプラントの先端部につけることで、手術時間の短縮・患者の負担軽減を実現。

日本人のためのインプラント開発

1962年に堀内医科工業株式会社として創業し、日本で初めてインプラント(人体に金属等を埋め込む医療技術・製品)を開発・製造。近年は、増加傾向にある骨粗鬆症の高齢者や骨腫瘍の患者のニーズを視野に製品開発に取り組む。日本人の骨格、さらには個人差のある骨の形状や太さ、曲がり具合、折れ方に対応可能な製品を開発し、日本・米国で特許を取得している。

骨の曲がり具合に応じて自由に調整可能な「フリーロックシステム」を開発

個人によって差異のある骨の曲がり具合に対応するため、「フリーロックシステム」を開発。接合器具の棒ネジとプレートの間に、球面偏芯ワッシャーをはめ込むことで、骨に合わせた調整が可能。器具が患者の骨の形状に密着すると共に、自社が製造する製品の種類を抑えられる。

「コンプレッション・ヒップ・スクリュー」で手術時間の短縮・患者の負担軽減を実現

従来、インプラントを装着するには、まず骨にドリルで穴を開ける必要があったが、インプラント先端部に鋸歯状の刻みを持たせる「コンプレッション・ヒップ・スクリュー」の開発により、インプラント自体で骨の穴開け、装着を同時にできるようになり、手術時間をそれまでの約四分の一に短縮し、患者の負担の軽減を実現した。

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