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HOME > 製品・技術を開発する  > 元気なモノ作り中小企業300社

元気なモノ作り中小企業300社


西尾精密株式会社

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2007年度

本コンテンツは、経済産業省発行の冊子に基づくため、内容は掲載当時のものであり、現在とは異なる場合もあります。また、修正等には対応できませんことご了承ください。


代表取締役
西尾 眞之

環境に優しい塑性加工技術

  • 静岡県浜松市北区引佐町井伊谷3800−1
  • 1989年(平成1年)設立
  • Tel  053-542-0624
材料のロスが極めて少なく、低コストで環境にも優しい塑性加工技術(冷間圧造成形)でボルト・ボールジョイント・カム・ギア等自動車部品を製造。売上比率は、大手自動車メーカー向けが売上の60%を占める。

洗練された技術集団

同社は、冷間鍛造の一種である圧造成形による塑性加工(高精度な金型により切削加工せず素材を加工)を専門とする自動車部品製造業者。大手自動車メーカーと部品を共同開発するなど、提案・開発型の企業である一方、同社のキーテクノロジーである金型の設計・製造は社員全員で手がける等、技術の蓄積・伝承にも力を入れている。

環境に優しい塑性加工技術

自社製の高精度金型を用い、ホーマーとヘッダーを駆使して圧造・鍛造成形されるボールジョイントやギア、カム等の製品は、切削加工に比べ材料ロスが極めて少ないことから、環境に優しく、かつ小ロットの場合でも高品質(高強度)低コストを実現。今後とも市場拡大が大いに見込まれる分野である。

ものづくり技術伝承から地域の雇用創出への循環

社長はものづくり技術の伝承にも力を注いでいる。日本屈指の塑性加工技術を次世代に伝えていくことの重要性を唱え、現在、産学官連携によるものづくり学校の創設にも取り組んでいる。自社の金型製作等の技術を一般に公開し技術者を育成することで、地域雇用の創出や新規受注の獲得を図り、地域の製造業発展を目指している。

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