本文とサイドメニューへジャンプするためのナビゲーションスキップです。

スタートアップガイド

J-Net21 中小企業ビジネス支援サイト

  • J-Net21とは
  • スタートアップガイド
中小機構
  • メルマガ登録
  • RSS一覧
  • お問い合わせ

HOME > 製品・技術を開発する  > 元気なモノ作り中小企業300社

元気なモノ作り中小企業300社


北星ゴム工業株式会社

印刷用PDF
2007年度

本コンテンツは、経済産業省発行の冊子に基づくため、内容は掲載当時のものであり、現在とは異なる場合もあります。また、修正等には対応できませんことご了承ください。


代表取締役
米屋 正弘

多様な分野で工業用ゴムを製造

多様な分野において、ゴムの持つ特性を引き出す工業用ゴム製品を製造。交通用品セーフティーラバーコーンは全国シェア90%。自動車用ゴム部品は全自動車メーカーに採用され、高層ビル用ガスケットは高層ビルに広く採用されている。

ゴム履物の製造から多様な工業用ゴム製造業へ転身

昭和5年の創業以来、ゴム履物を主体として製造販売をしてきたが、昭和47年から工業用ゴムの製造へ完全転換。以来、自動車用、建材用、土木用、道路用、電気用、化学薬品用などのゴム部品をメインとする総合的な工業用ゴム製造メーカーへと発展してきた。交通用品「セーフティーラバーコーン」は全国シェアの90%を誇っている。

ゴム製品の機能を引き出し幅広い需要に対応

配合設計から製造までを一貫して行っており、ゴムの持つ様々な機能を引き出す配合・加工や、表面処理技術の経験とノウハウによって、幅広い顧客の要望に対応している。自動車用ではタイヤとワイパー以外のすべてのゴム製部品を取扱い、全自動車メーカーに採用されている。また、個々の部位に求められる性能に適合した製品の製造だけでなく、新車発売などの需要変化への柔軟な対応、品質管理により顧客の支持を獲得している。

素材の可能性を追求しゴム製品の用途を拡大

蓄積された技術力を基に、耐火、耐風圧など自社で保有する豊富な試験設備を生かし、建材用ゴムなど、特殊な用途に対応したゴム製品の開発に努めている。特に、建築物の構造に機密性・水密性を持たせるためのガスケット分野では、同社が開発した火災時にもガラスを保持する「焼結性難燃ガスケット」やシリコンガスケットは、東京都庁、JR名古屋駅など国内外の高層建築に次々と採用されており高層ビルには欠かせないものとなっている。

このページの先頭へ