本文とサイドメニューへジャンプするためのナビゲーションスキップです。

スタートアップガイド

J-Net21 中小企業ビジネス支援サイト

  • J-Net21とは
  • スタートアップガイド
中小機構
  • メルマガ登録
  • RSS一覧
  • お問い合わせ

HOME > 製品・技術を開発する  > 元気なモノ作り中小企業300社

元気なモノ作り中小企業300社


株式会社オンワード技研

印刷用PDF
2007年度

本コンテンツは、経済産業省発行の冊子に基づくため、内容は掲載当時のものであり、現在とは異なる場合もあります。また、修正等には対応できませんことご了承ください。


代表取締役
川畠 清高

あらゆる工業製品をコーティング処理する薄膜技術

優れた薄膜技術と厳しい品質管理体制で、部品に対して高品質のコーティング処理を行っている。現在、1200mmまでの長尺部材に対する均一な成膜を可能にし、搬送用レールなどに利用されている。

顧客ニーズに合わせたオーダーメイド型のコーティング処理

目的、使用環境に合わせ、膜硬度、密着性、使用温度、平滑性、非親和性において最適なコーティング種類を選択し、顧客の求めるオーダーメイド型のコーティング処理を提供している。加工領域は幅広く、機械工具、部品金型といった工業用品のほか、プロゴルファーが使用するクラブヘッドにも利用されている。

DLC(Diamond Like Carbon)膜によるコーティング技術

同社が開発したDLC膜によるコーティングは、耐摩耗性に優れ、低温加工が可能であることから、熱変形しやすい部品の加工にも適している。これまでなら不可能であった長尺部品の隅々にまで安定したコーティングが可能となり、加工限界寸法を1200mmまで拡大できたことにより、搬送用レールなどにこの技術が利用されている。

次世代が求めるコーティング処理を極めるために

DLC膜の技術に加え、電子ビーム溶解法による多元金属膜生成技術(2〜3種類の金属を使った多元金属膜をコーティングする技術)を世界で初めて開発した。従来のアーク蒸着法に比べ、電子ビーム溶解法による多元金属膜は、平滑かつ緻密であることから、これまで対応できなかった微細工具や精密金型へのコーティングを可能にした。

このページの先頭へ