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HOME > 製品・技術を開発する  > 元気なモノ作り中小企業300社

元気なモノ作り中小企業300社


石川技研工業株式会社

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2007年度

本コンテンツは、経済産業省発行の冊子に基づくため、内容は掲載当時のものであり、現在とは異なる場合もあります。また、修正等には対応できませんことご了承ください。


代表取締役
林 義之

シーム溶接技術でステンレスクラッドパイプを製造

階段手すりや電車の網棚など様々な分野で利用されるステンレスクラッドパイプでは国内シェア40%。

ICSパイプは日本で初めての電気溶接によるステンレスクラッドパイプ

ICSパイプは鋼管の外側に極薄肉(0.1mm)のステンレスの帯鋼を密着させ、その重合部分をシーム溶接法により溶着して製造したステンレスクラッドパイプであり、品質はオールステンレスパイプに劣らない。これは同社が昭和46年に開発した技術である。

幅広い用途で利用。ステンレスクラッドパイプの国内シェア40%

同社が開発した「ICSパイプ」の表面は鏡面研磨仕上げになっており、外観上非常に美しく、メッキパイプに比較して重量感のある優雅な光沢がある。さらにオールステンレスパイプと比較して、丈夫で、安価であることから、階段の手すりや電車やバスの網棚を始め、店舗の商品陳列棚、間仕切り、一般家庭の各種棚やハンガーパイプなど幅広い用途で利用されており、ステンレスクラッドパイプの国内シェア40%を誇る。

顧客ニーズに対応した機能ステンレスパイプへ

同社は、パイプを作る造管工程からパイプの熱処理・切断・加工まで一貫して製造することにより、高い品質を維持しながらコスト削減を図り、迅速で正確な納品を実現させた。
 また近年、ICSパイプの製造技術を応用・発展させ、自動車やエネルギー、環境等の新たな分野における特殊な用途向けにも製品開発を行っている。

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