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HOME > 製品・技術を開発する  > 元気なモノ作り中小企業300社

元気なモノ作り中小企業300社


今井航空機器工業株式会社

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2007年度

本コンテンツは、経済産業省発行の冊子に基づくため、内容は掲載当時のものであり、現在とは異なる場合もあります。また、修正等には対応できませんことご了承ください。


代表取締役
今井 哲夫

高精度な切削加工技術で航空機部品を製造

高精度な切削加工技術によって製造される高品質な航空機部品は、国内各航空機メーカーから高く評価。

創意工夫で確立した切削加工技術

バス関連部品や機械部品の加工を中心に事業を展開することによりノウハウを蓄積し、昭和33年以降、航空機部品の加工も手がけるようになった。航空機部品の加工は、高精度かつ高効率な切削加工技術が求められるが、これに対し、いち早く5軸加工機を導入し自社の技術を加えることで、航空機部品材料のアルミ合金およびチタン難削材などの切削加工技術を確立し、加工精度、納期といったユーザーの厳しい要請に対応している。

さらなる技術革新を目指して

航空機部品について、ボーイング、エアバスの2大航空機組立メーカーでは、次世代機において、炭素繊維、チタン材といった新素材、難切削材を機体の大部分に採用することとしている。こうした動きに対し、将来普及する新素材、難切削材等について、現在、航空機部品において主流であるアルミ合金等と同程度の加工精度、かつ同程度の加工速度確立のため、航空機メーカー、工作機械メーカー、大学等関係者とも連携しながら新たな技術開発を行っている。

地域経済の発展を通じた我が国航空機産業高度化発展への貢献

技術主導型企業をモットーに、新たな技術開発に挑戦し続けるとともに、岐阜県が設置した「航空宇宙産業に関する協議会」に中心的な立場で積極的に参加、当地域の関係企業の育成、更には地域経済の発展を通じた我が国航空機産業の発展に貢献している。

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