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HOME > 製品・技術を開発する  > 元気なモノ作り中小企業300社

元気なモノ作り中小企業300社


株式会社ツキオカ

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2007年度

本コンテンツは、経済産業省発行の冊子に基づくため、内容は掲載当時のものであり、現在とは異なる場合もあります。また、修正等には対応できませんことご了承ください。


代表取締役
月岡 忠夫

日本で最初のフィルム製剤を開発・製造

口の中で瞬時に溶ける水溶性可食フィルムを活用し、日本で最初のフィルム製剤を開発し、2007年4月に医薬品製造業の許可を得て本格製造に向けて展開中。

高齢化社会におけるニーズに対応

錠剤や水を飲むことが難しい患者や高齢者などにも飲みやすいフィルム状の医薬品であるフィルム製剤を日本で初めて開発。独自開発した水溶性可食フィルムを活用しながら、大学等との共同研究により、フィルム製剤として医薬品分野への事業展開を可能とした。特に溶解速度、膜厚の調整及び異成分の多層化が特徴(特許申請中)であり、この性質をフィルム製剤に応用している。

箔押業から食品装飾用純金箔、そして水溶性可食フィルム製造への展開

創業以来の箔押業で培った特殊印刷技術をもとに「できない夢を実現する」をモットーに新商品開発に取り組み、食品に直接印刷できる世界唯一の食品装飾用純金箔を始め、独自に水溶性可食フィルム開発に成功した。特に水溶性可食フィルムは、異成分の多層化技術により、あらゆる可食原材料から製造できるものであり、永年の箔押業などで培った製造設備の調整ノウハウの蓄積が息づいている。

医薬品製造業の許可を得て医薬品製造企業となる

水溶性可食フィルム事業は口中清涼シートへの展開のほか、医薬部外品製造事業許可の実績をもとに、日本で最初のフィルム製剤の製造に必要な製造管理及び品質管理規則のGMPを確立し、2007年4月19日付で医薬品製造業の許可を得て本格製造に向けて展開中。

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