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元気なモノ作り中小企業300社


株式会社マツバラ

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2007年度

本コンテンツは、経済産業省発行の冊子に基づくため、内容は掲載当時のものであり、現在とは異なる場合もあります。また、修正等には対応できませんことご了承ください。


代表取締役社長
松原 光好

9割以上バリ無しの鋳造環境対応のトップリーダー

鋳砂への添加材の開発により、9割以上をバリ無しで鋳造する。鋳造工場においてゼロエミッション・クリーン化を実現し、工場のすぐ下流では多数のホタルが生息する。

鋳砂への添加材の開発により、9割以上をバリ無しで鋳造

添加材(Green Bond(GB))の開発により、添加材使用量の大幅な削減、不良率減少を実現するとともに、9割以上をバリ無しで製造することが可能とし、6割以上については仕上げも無い(セキなし)も鋳造を可能としている。GBを添加することで、低水分・高表面安定・充填性の向上を実現する。
 また、小物鋳物生産性も200トン/人・年を達成し、生産性も非常に高い。

高被切削性鋳物を実現

従来の鋳物に比べ、刃具2〜8倍の持続性を可能にし、加工速度20〜30%アップの可能性を持つ鋳物を実現。厳選した鋳物用原材料の使用と、キュポラによる高温溶解技術、低水分3.2±0.1%の砂管理など、徹底した製造管理により高被切削性鋳物を実現した。

鋳物工場のゼロエミッション・クリーン化を実現し、ホタルとも共生

工場で発生する全ての物質を有効的に活用すべく取組を行い、ゼロエミッションを実現している。例えば、油含有砂は油分を飛ばしてセメントや細骨材に活用、キュポラ落底廃棄物はコークス及び鉄に分離して再資源化、スラグは分離・破断して路盤材として活用している。
 また、白い作業着を着用することで意識の向上と、セントラルクリーンシステムなどによりクリーン化を実現している。
 工場のすぐ下流では多数のホタルが生息し、真に環境に優しい工場が実現されていることが証明されている。

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