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HOME > 製品・技術を開発する  > 元気なモノ作り中小企業300社

元気なモノ作り中小企業300社


飛騨産業株式会社

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2007年度

本コンテンツは、経済産業省発行の冊子に基づくため、内容は掲載当時のものであり、現在とは異なる場合もあります。また、修正等には対応できませんことご了承ください。


代表取締役
岡田 贊三

確かな技術と先進性、なによりも木を愛する心

  • 岐阜県高山市名田町1-82-1
  • 1920年(大正9年)設立
  • Tel 0577-32-1001
  • http://kitutuki.co.jp
豊かな森の恵みに育まれた飛騨高山にある同社は、業界のタブーであった「節」を活かした家具や、家具に適さないとされた「杉」を活用した製品など、常識にとらわれず森林資源を有効利用する業界のパイオニア。

今まで使われなかった「節」を主役にした家具を提案

家具業界の常識は、節のない柾目材を使用すること。同社では、この常識に挑戦し、「節」を主役とした家具づくりに着手。予想を超えた魅力的なフォルムで、世界にひとつしかない家具として、脚光を浴びる。従来、一本の丸太から家具用材として活用できたのは、わずか10〜25%だったが、「節」材の活用で25〜40%に向上。

家具には不向きとされていた杉を、伝統の曲げ木技術を応用し、家具用材として活用

戦後、大量に植林された日本固有種である杉は、柔らかく傷つきやすいため家具には不向きとされていた。各地に杉の圧縮技術はあるが、同社は創業以来培ってきた曲げ木技術を活かし、精度の高い三次元圧縮加工によりデザイン性の高い杉材の家具を生み出す。

世界的な工業デザイナーと共同開発した新しいデザインの杉材家具を発表・発売

世界的な工業デザイナー、エンツォ・マーリ氏(伊)と出会い、杉材家具の製品開発に着手。ミラノ・サローネ国際家具見本市で新ブランド「HIDA」を発表し、好評を博す。2006年2月には東京の表参道ヒルズに旗艦店を出店。

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