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元気なモノ作り中小企業300社


朝日インテック株式会社

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2007年度

本コンテンツは、経済産業省発行の冊子に基づくため、内容は掲載当時のものであり、現在とは異なる場合もあります。また、修正等には対応できませんことご了承ください。


代表取締役
宮田 尚彦

医療用・産業用極細ステンレスワイヤーロープの開発製造

髪の毛の約6分の1の細さのステンレスワイヤーを撚り合わせたワイヤーロープの技術により医療器具の世界へ参入。心臓疾患治療などに使用するPTCAカテーテル・ガイドワイヤーを国内で初めて製品化。国内シェアは40%を越える。

産業用極細ステンレスワイヤーロープのトップメーカーが医療器具に挑戦

一貫して手がけてきた極細ステンレスワイヤーロープ事業は、OA機器等の産業機器向けに急速に拡大したが、コスト削減要請に応えるため生産は海外へ移管した。そこで、国内における新たな事業分野として心臓疾患の治療器具に着目。

国内の治療用ガイドワイヤ市場での国内シェア40%超に

極細ステンレスワイヤー/ロープの加工技術を活かして、大腿部などの血管から心臓の冠動脈までバルーン・カテーテルの風船を誘導するPTCAガイドワイヤーの製品化に我が国で初めて成功。2006年、国内市場シェアは40%を越える。

4つの核技術:高精度の「伸線技術」、柔軟なコイル構造に編む「ワイヤーフォーミング技術」、優れた回転追従性「トルク技術」、血管内での滑り性を高める「コーティング技術」

精密に伸線、撚り合わされたステンレスワイヤー、コイル、指先の微妙な操作を忠実に先端に伝える優れた回転追従性、ミクロン単位で制御された極薄膜コーティング技術による血管内での滑り性の向上などにより高度な操作性を実現。大腿や手首の血管を通じて治療を行うことにより外科手術によることなく、患者の負担を最小限に抑える低侵襲治療の普及拡大に大きく貢献している。

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