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HOME > 製品・技術を開発する  > 元気なモノ作り中小企業300社

元気なモノ作り中小企業300社


白金鍍金工業株式会社

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2007年度

本コンテンツは、経済産業省発行の冊子に基づくため、内容は掲載当時のものであり、現在とは異なる場合もあります。また、修正等には対応できませんことご了承ください。


代表取締役
笹野 恭史

表面処理技術のデパート

特殊素材への樹脂めっきなど表面処理技術のデパート企業。自動車用ドアハンドル(樹脂製)へのめっき処理件数では、国内トップクラス。

世界最高水準の技術を誇る樹脂めっき

自動車部品、医療機器、通信機器部品などに施される樹脂めっきは、材質の不安定さから独自のノウハウが必要とされるが、樹脂めっきの重要性にいち早く着目し、業界に先駆けて工業化に成功した。エンジニアリングプラスチックやガラス繊維を含む特殊な樹脂材料へのめっき技術を確立し、成形から表面処理、組立までの一貫体制を構築している。その結果、樹脂製自動車用ドアハンドルの樹脂めっきを主力として、自動車部品等の分野で高いシェアを有している。

研究開発重視により、問題解決型企業として常に進化

嗜好の多様化、時代の変化に合わせて、産業の広がりとともにめっきは驚くほど多岐にわたっている。研究開発重視の姿勢を貫き、ミクロンレベルからナノレベルへ進化するめっき技術の要望や、様々なユーザーから寄せられる「どうしたらよいか」、「なんとかならないか」といった、あらゆる表面処理加工技術の要望に対し、解決策を提案している。

人と技術と環境の調和による進化で、めっきのイメージを覆す

「めっきは水を大量に使用する」というめっきに対する負のイメージを覆すため、人と技術と環境の調和を目指して「排水ゼロで補充するのは蒸発分だけ」という無排水めっき処理システムを開発。また、「太陽光発電を用いて井戸から水を汲み上げる」給水設備を導入するなど、環境にやさしいめっき技術を確立し、排水・廃水処理、土壌汚染対策において徹底した対策を実施している。

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