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HOME > 製品・技術を開発する  > 元気なモノ作り中小企業300社

元気なモノ作り中小企業300社


鈴木バイオリン製造株式会社

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2007年度

本コンテンツは、経済産業省発行の冊子に基づくため、内容は掲載当時のものであり、現在とは異なる場合もあります。また、修正等には対応できませんことご了承ください。


代表取締役
鈴木 隆

熟練の職人技が作る高品質のバイオリンを世界に提供

バイオリン製造において、熟練工による分業体制を確立し、安定した高品質なバイオリンを生産。国内販売シェア40%。

明治20年から培われた熟練技を活かし、国内トップシェア

当初三味線職人であった創業者政吉が、1887年(明治20年)から試行錯誤を重ね、バイオリン製造の技術とノウハウを培い、世界トップクラスの弦楽器メーカーとなった。高品質と高いパフォーマンスを持つ製品を提供し続け、バイオリンの国内シェアは40%となっている。

いち早く分業制を導入し、安定した高品質製品の量産に成功

上質な材料の安定した仕入れ、木板から最高の音質、美しい木目を導き出す自作刃物を使った加工技術、さらに艶やかで豊かな表情を生み出すニス塗りの技術、特筆すべきは、職人の単独作業が多いこの分野で、バイオリン製造を約120の工程に分け職人の工場生産方式を取り入れていることが、高品質なバイオリン製造に繋がり、他社を寄せ付けない。

「スズキ・メソード」が需要を開拓

上級者向けの高級品から教育用までを幅広く手掛けているバイオリン製造以外にも、戦後、創設した「スズキ・メソード」は、優れた音楽教育法として世界に名を轟かせている。このメソードが、現在では世界46ヶ国に普及し、国内では約2万人、米国では30万人にのぼる子供たちがバイオリンなどを学んでおり、メソードから巣立ったバイオリニストは数知れない。

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