本文とサイドメニューへジャンプするためのナビゲーションスキップです。

スタートアップガイド

J-Net21 中小企業ビジネス支援サイト

  • J-Net21とは
  • スタートアップガイド
中小機構
  • メルマガ登録
  • RSS一覧
  • お問い合わせ

HOME > 製品・技術を開発する  > 元気なモノ作り中小企業300社

元気なモノ作り中小企業300社


中京油脂株式会社

印刷用PDF
2007年度

本コンテンツは、経済産業省発行の冊子に基づくため、内容は掲載当時のものであり、現在とは異なる場合もあります。また、修正等には対応できませんことご了承ください。


代表取締役
伊藤 敞一

ウレタン加工に必要な離型剤を製造

自動車内装ウレタン部品(シート、ハンドルなど)を製造する際に、金型から離すために必要なウレタン用離型剤で国内シェア60%。新たな環境対応型の離型剤も開発。

業界随一の離型、防撥水、滑りの技術

油脂や界面活性剤の持つ「離型、防撥水、滑り」の機能を応用した、自動車ウレタンシート用離型剤や感熱記録紙用塗工剤、合板用防水剤などの機能性油化学品メーカー。

環境に優しい水系ウレタンシート用離型剤への挑戦

VOC(揮発性有害物質)規制などの環境対策として、まだ我が国では使用割合が5%と低い水系離型剤の開発に挑戦した。水はウレタンと反応しやすく、成形品の表面に悪影響を及ぼすことから、これまで水系離型剤の開発は困難とされていたが、原料であるワックスに改良を加え、ワックスを水に分散させる界面活性剤を開発し、VOCフリーの水系離型剤を開発した。

水に濡れにくい化学物質を水中に微粒子で均一分散させる技術

FAX紙、レシート、航空機や鉄道の切符などに使われている感熱紙には表面に滑剤が塗布されている。滑剤は非常に水に濡れにくいが、同社が開発した分散技術でミクロン以下の微粒子で水中に均一分散させた滑剤(ハイドリン)は、世界中のメーカーに供給され、世界シェアの60%、国内シェア80%となっている。

このページの先頭へ